
インカム投資家のakiです。
唐突ですが、配当金番外編をスタートします。
番外編とは
番外編と書いてしまいましたが、2020年1月にいただいた配当金のコメントになります。1月は合計だけ書きましたので、4月に購入理由・所感を書けば四半期経過で1周と思っていましたが、WBKは次回7月受取なので4月で終わりません。そこで番外編として1月分の配当金について記事にさせていただきました。
4月からは「配当金をどのように使うか」として、「海外旅行」「外こもり」に特化していきたいと思っています。特に「外こもり」系では、googleさんで「〇〇(国の名前)+外こもり」「〇〇(国の名前)+旅行」等で検索をするとピョコンと検索結果に乗ってくるような長く愛される記事を作成したいです。

ぷんすか
2020年1月14日 配当金
本日は皆様が大好きなタバコ銘柄です。
受領日 | ティッカー | 銘柄 | 株数 | 配当金 | 備考 |
1月14日 | MO | Altria Group Inc | 300 | 181.40 | |
1月14日 | PM | PHILIP MORRIS INTERNATIONAL | 500 | 421.10 | ADR |
1月28日 | PM | PHILIP MORRIS INTERNATIONAL | 500 | 45.80 | ADR |
PM:PHILIP MORRIS INTERNATIONAL
【株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす】
ジェレミー・シーゲル著
米国株村の皆様にはド定番の名著であると思います。ご存じ無い方に簡単に説明しますと、「PMの歴史は控訴・規制の歴史で常に上値が抑えられている銘柄であったが、配当は増配を継続して株主に利益をもたらした。株価が上昇しなくても配当を再投資していれば半世紀で最も高いリターンを得た。(むしろ株価が停滞したことで効率良く再投資できた)」というものです。
う~ん、欲しくなりますよね?
値動きも荒く、比較的早い段階でナンピンして投資枠を使ってしまいました。
受取日が14日と28日に分かれている点は現地の源泉分であると思われます。1年前も同じでした。
MO:Altria Group Inc
PMはMOからスピンオフした企業です。MOは米国内、PMはそれ以外です。
実はタバコに関してはPMとMOのどちらを購入するか迷いました。当時PMよりもMOが良い気がしていましたが、MOは米国国内での販売・PMはそれ以外であったことから「タバコの規制は米国が厳しくなり易いだろう」と考えてPMを選びました。
購入予定はありませんでしたが、電子タバコのJUULを買収やFDAによるメンソールたばこ製品禁止規制等の影響で50ドルを割ったので購入してしまいました。
株価は冴えませんし、追加購入の予定はありませんがこのまま配当を継続して欲しいです。
タバコ株と私
株価が上昇すれば嬉しいですが、やはり安定的に得られる配当金を重要視しています。タバコに関しては今後も規制は強化され、定期的に告訴もあると思いますが消滅する産業ではないと思っています。
理由としては、タバコを規制して企業が倒産したとしても世の中からタバコが無くなるとは思えません。逆に税収が無くなる上に闇タバコが流行りマフィア等の反社会勢力の資金源になってしまうと思います。酒やカジノも似たようなものかも知れません。国が限定されますが、最も極端な例は大麻ですね。
逆に今からタバコ産業に進出する企業があるかと言われれば、これだけESG投資が叫ばれる中で巨大な投資をしようとは思わないと思われます。
その様に考えると、だいたい20年程ホールドできれば投資金額の元は取れますので株価に翻弄されることなく持ち続けたいと思います。連続増配でなくても減配しなければaki的にOKです。
お願いですから減配だけはご容赦ください。

PM・MO・JTを所有していますが、BTIは手を出していません。