
インカム投資家のakiです。
今回は新規購入銘柄とゲームアプリの進捗についてお話したいと思います。
e-sportsについて
皆様はe-sportsとその関連銘柄についてどの様な認識を持っているのでしょうか?
私は今まで「高性能CPU」「ハイエンドグラフィックボードを2枚差し」「最低240hzのゲーミングモニタ」「足音などを聞き逃さない高性能サウンドカード・高性能ヘッドフォン」等、いちいち最高峰のパーツ類を使用するような超ハイスペックな環境の中でトップ層がしのぎを削っているものとイメージしていました。
それ故に、e-sports銘柄としてはNVIDIAやAMD、ETFとしてHERO等がそれらに当たると考えていました。
私はゲーム酔いをするのでFPS等の最近のゲームは敬遠しており、Romancing SaGaやFinal Fantasy等を好んでプレイしてことから情報に疎かったと思います。
賞金額も増えてe-sportsの市場はこれから大きくなると思います。
しかし、既に大きなスポンサーのついている他のスポーツ人気はスマホをはじめとした様々な娯楽が手軽に体験できることから一部を除き伸びる余地は少ないと私は考えておりe-sportsも早めに限界が来るものと予想していました。

ゲームアプリの方向性
ゲームアプリは路線変更
ゲームアプリの進捗は方向性を変更して取り組むことにしました。
私は当初、「詫び課金」を成長モデルとして検討していましたが、「運営が不具合を出しやがった!お詫びに早く課金させろ!」と言う考え方は理論的では無く、どちらかと言うと信者ビジネスに分類されるモデルと判断しましたので別の道を模索することになりました。
「詫び課金」様がダメなら必然的に「廃課金」様にアプローチをすることになります。
「詫び課金」はともかく「廃課金」の皆様に愛されるゲームはどんなゲームなのか?
「絵」を1枚ゲットするのに何万も使う人の立場になって考えてみましたが、「ロマサガ3なら2,000円くらいで一か月遊べるだろ・・・」といった感情が邪魔をして考えが前に進みません。
また札束で殴り合う系のゲームも検討しましたが、開発費が億を軽く超えていて広告費を惜しまないゲームと戦う事自体が無意味です。
競合が強すぎて「廃課金」の皆様をお迎えすることは非常に困難と理解しました。
ハイパーカジュアル
ところで、ハイパーカジュアルというジャンルをご存じでしょうか?
非常に単純で説明不要なゲームを指します。
合間時間にサクっとプレイできる普段ゲームやらない人向けのゲームです。
実はこれが爆発的な人気となっていて、ゲームの合間に入る広告収入だけで結構な収益が出ているらしいです。
課金モデルは少なく、むしろ広告を消すための課金くらいで廃課金はそもそも存在しません。
いくつか見てみましたが、グラフィックも大したことの無いゲームばかりです。
「ここで勝負か?」と一瞬思いましたが、私のゲームはハイパーカジュアル向けでは無いし、数が多すぎて埋もれる未来しか見えませんので今回は辞めておきます。
しかし、これは別の機会で狙ってみたいです。
方向性が見えてきました
「利益に拘らず純粋な心で皆様に長く愛されるゲームを運営したい!」そんな利他の心で悩んでいる私ですが、「詫び課金」様の気持ちや「廃課金」様の気持ちとシンクロできません。
一応私も米株の株クラに属していますので、株クラの皆様だったらどう思うのか?
目を閉じて心静かに問いかけたいと思います。

・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
今ハッキリと聞こえました!
「金!」・・・と。
考え方を根本的に変える
株クラの皆様とシンクロすることにより天啓が舞い降りました。
「ゲームに課金してもらう」・「広告を見てもらう」ことばかり考えているからダメなのです。
「ゲームをプレイする人間がお金を得る」そんな仕組みがあれば良いのではないでしょうか?
単純に言うとプレイヤーが金を賭けて、私が場所代をいただければ良いと言うことです。
イメージとしては雀荘でしょうか。(麻雀は点数計算ができないレベルなのでニュアンスがおかしかったらすみません)
店内が豪華で凄腕が集まるA店、中級が集まるB店、店内がしょぼい初心者ばかりのC店、レートが同じならどこのお店へ行くことが正しいのか?
「高みを目指すならA店」と価値観に違いはあるかも知れませんが、「お金」だけを考えればC店へ行く方が大多数ではないでしょうか?
ゲームアプリもライバルが多い上質なゲームより、ライバルの弱い低品質なゲームを選ぶ動機付けが出てきます。
そもそもお金を賭けることができるのか?
いつも通りgoogle先生に問い合わせます。
・・・普通に出てきますね。
何か凄い発見をしてしまった気になっていましたが、私の考えることなんてその程度です。
今は恥ずかしい気持ちでいっぱいになりました。
違法じゃないの?
お金を賭けるなんて違法じゃないのか?と思った方もいると思いますが、ゲーム後進国の日本では違法です。
通常のe-sports大会でも日本は賞金額にしょぼい上限を設けている救いようのない国です。
そもそも「おま国」「おま値」問題と言うカスの様な問題を抱える後進国で勝負する必要はありません。
先進国入りしたいのであれば、さっさとFinal FantasyⅤとFinal FantasyⅥの「おま国」を解除すべきです。
私はしんりゅうのタイダルウェイブに耐えたいのです。
スキルゲームとは
このタイプのゲームは「スキルゲーム」と呼ばれ、同じ条件下での対戦が基本となるので、課金による優遇はありません。
ガチンコ対戦です。
運要素が多少あっても、大部分がスキルに依存する競技は「賭博」ではないとの判断されるようです。
このあたりがe-sportsと呼ばれる所以かも知れません。
実際に私もプレイしてみました・・・が、ここでも「おま国」問題が勃発です。
BETの際に位置情報を求められ、「やってはいるがお前の国の法律が気に入らない」と弾かれてしまいます。
位置情報なら海外に行ったらできるかも知れませんが、後進国の日本では利権のあるパチンコ以外の民間賭博は許されません。(日本では競技でないと判断)
また、世界の解禁状況を簡単に調べてみましたが、合法としている国は多いが地域本当にマチマチですね。
アメリカやオーストラリアあたりは州ごとによって合法・規制が入り混じっています。
ゲームアプリのターゲット
株クラ定番の「FACTFULNESS(ファクトフルネス)」によると、世界の所得レベル(1日当たりの生活費)は4つに分けられるとしています。
- レベル1.~2ドル未満
- レベル2.2~8ドル未満
- レベル3.8~32ドル未満
- レベル4.32ドル以上
高品質なゲームほど、マシンスペック、容量、安定した通信環境が当たり前のように求められます。
そして、スキルゲームのBET金額も2ドル~50ドル以上と開きがあります。
私のゲームアプリにおける「品質」「通信量」「その他特性」などを考慮するとどこをターゲットすれば良いのでしょうか?
ターゲットはFACTFULNESSのレベル2→レベル3辺りを狙うべきだと考えました。
そうなると「アジア(特に南アジア・東南アジア)」か「アフリカの一部」の2択になります。
まずアフリカは知見が全く無いので除外します。
アジアは何度も行っていますが、意外にも大多数がスマホを持っています。
自宅にお邪魔させていただいたこともありますが、「スマホより他に買うべきものがありますよね?」と思うレベルでスマホを持っています。
しかしここで疑問が生じました。
「1日の生活費が10ドルの人が2ドルをBETしてくれるのか?」

上記の様に考えましたが、私の想像では根拠がありません。やはり信頼のできるevidenceが必要です。
私は実地調査のため5年ぶりにパチンコ屋さんへ入店することしました。
約25分の調査を終え、お店に1万円の大金を支払い泣きながら退店すると同時に衝撃が走りました。
「1日の生活費が10ドルの人が数日に一度くらい2ドルBETしてくれるだろう。」
この考えは間違いでした。
正解は
「1日の生活費が10ドルの人は毎日10ドルBETする。なんなら家賃も勝負する。」
でした。
今回は信頼できるevidenceが根拠として存在しますので間違っていないはずです!
希望が花開いてきた気がします。
ところで、自宅に帰宅とすると強烈な違和感を感じました。
・
・
・
パチンコ屋さんへ行ったのにタバコ臭くなっていない・・・
そういえば「オリンピック対策で禁煙になった」って本当だったのか。少々ビックリしました。
私は嫌煙家なのでタバコ臭くなると洗濯とシャワーが必要になりますが今回は問題ありませんでした。

新規購入銘柄
冒頭のe-sportsに話を戻しますが、スキルズ(SKLZ)が賞金を賭けることのできるプラットフォームを運営しています。
この会社は2020年4月のコロナ禍で上場しており、1年で約3.5倍に成長(4月24日基準だと100倍以上?)しています。
株クラ界のアイドルであるARKのキャシーさんもETFに組み込んでいました。
私の希望にピッタリなこの銘柄は買い確定です!
新規購入銘柄
今回のゲーム関連銘柄は次の2銘柄に決定しました。
- U:UNITY SOFTWARE INC
- SKLZ:Skillz Inc
UNITYを選んだ理由はこちらです。
私史上最高の確定申告還付額でした。
理由も何もチャートを見て下がったから買ったみたいな低俗記事ですね。失礼しました。
UNITYは開発費の初期費用が抑えられる事や新規ゲームの広告も円滑に設定できる仕組みができています。
新興国での開発環境を考えるとやはり伸びていく企業と感じました。
UNITYは前回の記事から120ドルで指していたので買えてしまいました。
U:100株 平均単価119.86ドル
しかしながら、長期金利のおかげで米株の風向きが変わってきましたので115ドルくらいで損切りしました。
UNITYもSkillzも来年の売上・利益は今年をクリアしているものと予想しています。
ただ、コロナ相場でどこまで高い期待値を元に現在の株価になっているかは想像つきません。
株の風向きなんて分かりませんので2月中に購入していつも通りホールドする予定です。
まとめ
ゲームアプリの権利を購入して約一か月経過しました。
以前はゲーム関連銘柄として「NVIDIA」・「AMD」・「HERO」等を候補に挙げていましたが、実際に自分がゲームに携わって「U」・「SKLZ」に投資すると決めました。
今回の記事には法的根拠らしき部分もありますが、当然弁護士に確認はとっていません。
私にイナゴする方はいないと思いますが、全ては自己責任となりますのでご注意ください。
